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【徹子の部屋のガチ伝説】

中村 修治

「徹子の部屋」は、撮って出しにこだわっている。毎週月曜日と火曜日に、まとめて6本を収録するのだそうだ。1人のゲストとは、約1時間強の打ち合わせをしっかりやって、黒柳徹子さん自身の手書きのメモ用紙が12枚程度できる・・・。そのメモを頼りに収録に挑むというのが恒例らしい。情 ...

2014年4月17日
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【わからないオッサンになってやる】

中村 修治

阿弥陀の「弥陀(ミダ)は、測るという意味」。阿弥陀の「阿(ア)は、反意を表す接頭語」。なので、阿弥陀は、「測れない」「わからない」を意味している。と、いうことは、浄土宗・浄土真宗のご本尊である阿弥陀如来様は、「わからない奴」なのである。 キリスト教など、一神教の宗教にお ...

2014年4月17日
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【リーダーの資質とは?】

中村 修治

自分が親になってほんとにわかった。「親はなくとも子は育つ」。親がいろいろ教え込むんじゃなくて、反面教師になることが一番の教育じゃないかということ。一定の秩序さえ教えれば、あとは親が「ほったらかす力」「放任力」を養うことが肝心だと思う。 ビジネスの現場を見ていて面白いのは ...

2014年4月17日
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【「知り方」を知ることである】

中村 修治

日本刀研ぎ師の著名なお師匠さんが、テレビ番組でこんなことを言っていた。「仕事の出来る子は、料理でも、掃除でも、なんでもできる。視ているところが他の子とは、違うんですよ」と。 手先が器用なだけでは、師匠のような職人にはなれない。師匠の技を盗むだけでは、同じようにお客様の支 ...

2014年4月17日
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【飛行機は、壊れながら飛んでいる】

中村 修治

「不安定からの発想」佐貫亦男著という本がある。そこには、ライト兄弟は、何故、飛行機を飛ばすことに成功したのかが書かれている。その当時の多くの科学 者は、人間のつくる完全なものを空中で安定させることに躍起になっていた。しかし、その固定概念がそもそものが誤り。空中という不安 ...

2014年4月17日
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