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【ヘソを舐めて生きる】

中村 修治

世界は広い。自分のペニスを咥える芸を披露する曲芸師がいるのだそうだ。しかし、ヘソは絶対に無理なのだという。人間の身体構造から考えても、どうやっても「ヘソを噛む」ことはできないらしい。そんな物理的状況から「臍(ホゾ)をかむ」という慣用句が生まれている。なんとかしたいが、 ...

2014年6月14日
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【ペラペラな感動の功罪】

中村 修治

「狂人と天才との決定的な違いとは、安直さの有無である。精神を病んだ人は、我慢が出来ない。性急で、地道に物事を進めることが出来ない。すぐに事態を分かりやすい形にしなければ精神が耐えられない。」これは、『わたしたちは異常な存在をどう見てきたのか』春日武彦著の一文である。 & ...

2014年6月14日
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【終わりたくても終わらない】

中村 修治

お客様からのクレーム処理の極意は、「終わらせたいと思わない」ことである。怒って電話をかけてくるお客様に対して「早く終わらせたい」対応をすると、さらに火をつけることになる。道理である。クレームを入れてきたお客様本人に、「そろそろ終わりにしてやるかっ」と思わせることが大事と ...

2014年6月14日
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【どす黒くてドロドロした何か】

中村 修治

「どす黒くてドロドロした何か」が肝心である。誤解を承知で言うと「どす黒くてドロドロした何か」が入手できない人は、プロではない。   パソコン1つで、世界各国の情報が検索できるようになった。お金を出せば、数日で市場アンケートの大量集計ができる仕組みも整った。しか ...

2014年6月14日
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【よその子とゴーヤは育つのが早い】

中村 修治

この歳になって経営漫才なるものを始めた。50からの手習いである。そのネタづくりのためにいろいろな漫才コンビを研究中である。流れ星やウーマンラッシュアワーもいいけど、結局、ナイツや博多華丸大吉の古典的なしゃべくりに落ち着く。いま「低い低いと思っていていつのまにやら高くなっ ...

2014年6月14日
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